火の呼吸の継続的なトレーニングにより、運動をすることなく、
呼吸に意識を向けるだけでも身体が汗ばんでくるなどの状態は個人差はありますが誰でも到達できるレベルの状態です、
火の呼吸で身体の深部体温が上がる事により冷え性の方でもだんだんと体質自体が変わっていきますので冷え性の方にも非常に有効なんですよ!
但しエアコンの下で冷風に当たっての冷えは、これには該当しません、
これは冷え性とは言えないかもしれないからです、
機械により直接局所的に冷風を当てられるわけですから身体がおかしくなってあたり前かも
知れません。
こちらには設定温度を上げる、上着を羽織るなどして対処しましょう。
自然界における寒さの温度であれば火の呼吸の継続により、かなりの変化は感じられる事でしょう。
人は死ぬと冷たくなります、体温の高さはまさに生きている証といえます。
低体温ですと免疫力も下がり、がん細胞も活発に活動をはじめ、リュウマチ等の免疫疾患にもつながると言われています。
さらに脳の機能も低下してしまいます、手の冷たい人は心が温かい等というのは迷信であり、
低体温の人は心も大概冷たいものです。
ヨガでは心とは脳の働きの事を指します、脳内物質や神経の伝達などの絶妙なバランスにより心は作られています、低体温ですと脈や血流も弱く、脳へも酸素や栄養が到達しにくくなります、
先ずは火の呼吸でボディからのアプローチからはじめ、身も心も温かい人になっていきましょう!!
