まずは大きく分けて2つ身体的、精神的要素に分けられますそこからさらに身体的要素は行動、防衛体力、さらに形態(身体組成)機能(筋、呼吸循環、神経、関節機能)構造(器官、組織)防衛体力機能(温度調節、免疫、適応力)etc.
そして精神的要素では行動体力(意志、判断、意欲)防衛体力(精神的ストレスに対する抵抗力)大まかなだけでこれだけに分けられます。
例えば筋肉がついた逞しい体ですがクヨクヨと悩み事ばかりをして旅先では必ず風邪引くという人がいたとしましたら実際にはこの人は体力が無いと断言出来るでしょう。
肉体的に身体組成、筋力、呼吸循環器、神経系、関節の柔軟性があり体温も平均にあり風邪を引きにくく免疫力にバランスがあり生理的、
精神的ストレスに対する抵抗力が強く、 意志が強く志も高く、判断力に富み、様々なものに対して好奇心を持ち意欲を持って取り組める、これらがバランス良く揃って体力があると言えるのではないでしょうか?
不況だ不況だとは言っても強靭な体力を持ち成功している人は沢山いらっしゃると思います、
火の呼吸メソッドの地道な鍛錬によりこれらの体力を必ずや強くし色々な局面で役立つ事でしょう!
会員の皆さんも少しずつでも良いので火の呼吸メソッドでこの体力をつけて行って下さいね。
ヨガのポーズであろが瞑想であろうがどの段階においても必ず必要になるのは健康であること
ヨガに限らず、人生投げ出すも楽しむも正にその人次第、
是非体力をつけて人生を謳歌し楽しんで下さい。
しかし体ばかりに意識を向けすぎると神経が図太くなりエゴが強くなりますので併せてメディテーションや瞑想に黙想、文学や芸術、音楽等にも触れ肉体と精神のバランスを取るようにして下さいね、
ヨガのやり過ぎでエゴが強くなる人が意外に多いのは肉体ばかりにとらわれるのが一つの原因でもあります
逆もまた然りですが、何事もバランスですね。
