理由は様々あると思います、
宗教上の理由、ヨーガスートラにおける禁戒になぞらってなのか、しかしこの2者はどちらも不殺生の考えからきているのではないかと思いますが果たして、今も昔も世の中、不殺生はあり得る事なのでしょうか?
本来の宗教上の理由の菜食主義であれば植物から食べる分を身体から分けて頂くという考えからきていると記憶しています、つまり作物の六割ほど頂いてまた地に戻す、これが本来の菜食主義だそうです、スーパーで買った野菜を食べて不殺生からの菜食主義と言い張るのはいささか無理があるような… ヨーガスートラの禁戒は真我がらみなのでここでは論じないでおきます、僕が少し尊敬している人でジャイナ教のマハビーラは最後には水の中にもいる微生物を殺してはいけないと食事をとらず餓死したそうです、アッパレ!
そこまでされれば尊敬します!
しかし成長するには食べ物食べてるはずだから沢山の微生物を殺めていると思いますが…
まぁ、いいか…
活性酸素と菜食主義に続く
